品質申請者ガイド

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ISCによるISO 9000認証の利益

貴社が実践している品質マネジメントシステムについて、ISO 9000を遵守していることをインターナショナル・スタンダ−ド・サーティフィケーション株式会社が証明することにより、貴社は次のような継続的な改善を手にすることができる。

投資利回り( ROI )

ISO 9000を通して貴社のビジネスをいっそう組織的な、そして管理された方法で運営することにより、前よりもより効果的な管理を実行することが可能となる。

品質のための「事前の」計画が増えることにより、下流における「消火活動」と「危機管理」が減少し、それ故コストを減らして最終損益の収益性を改善し、より高いマージンを得ることができる。

もし貴社がサービス組織であるなら、ISC認証の品質マネジメントシステムにより、貴社のサービスが目的を達せられない数を減らすことによって、お金を節約することを保証する。

(貴社は、意図したより低いサービス品質に対して顧客が持つ不満を、お金の基準で数量化しているか?)

もし貴社が製造業なら、ISC認証の品質マネジメントシステムにより、多くの製品の再加工や不良を減らし、お金を節約できる。

(貴社の顧客は、完全とはほど遠い製品が配送されたとき、それをいつも言ってくれるであろうか?あるいは彼らが、貴社からもう製品を買わないと教えてくれるだろうか?)

絶えず貴社の文書化されたシステムを改善することにより、混乱、エラーあるいは軽視の機会が減り、もっと厳しいコントロールを必要とするエリアが強調され、このため明確な方法で貴社のオペレーションが行われることを保証する。

貴社の工程のコントロール不十分な分野を排除し、苦情の根源の原因を分析することによって顧客の苦情を減らすことができる。

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コスト縮小

貴社のすべての資源を一層効率的に用いることにより、コストを縮小することができる。

これには人員、機器及び財務が含まれる。

貴社のISC認証の品質マネジメントシステムによって:

貴社のスタッフ訓練プログラムにより、要求事項についての無知、あるいは必要な技能の欠如のせいでミスがでないようにすることを確実にする。

仕事を明確にする手順書を文書化し、マルチスキルの訓練プログラムを実行することにより、人員が病気あるいは休職中で欠席している時でも、わずかあるいはまったくシステムの中断が起きないことを確実にする。

貴社のプロセスあるいはサービスのすべてのキーポイントをコントロールし、監視する。

貴社の人員は、高い失費となるやり直しと修正に時間を取られるのではなく、むしろ品質をそれぞれの段階において製品あるいはサービスの中に作り込む。

誰もが仕様書以外の製品を作り出したり、あるいはサービスを納入するつもりではないのに、管理の欠如によりこれが起きる。

貴社の機器について品質マネジメントシステムによって定められた一定間隔で保守、チェック及び校正が行われるので、貴社は厳しく正確なコントロールと工程の監視を常に維持することができる。

一般的な慣例として、我々は「社内で」問題の50%を引き起こし、他の50%の問題を、我々の供給者から買い込んでいる!

ISO 9000を使うことにより、貴社の購買部門は種々の手段によって評価及び承認がされた供給者から購入することができる。

すべての入荷商品と材料について、欠陥がある原材料を取り替えるロスタイムを考えれば、貴社の指定した品質要求事項通りに納品させることのほうが、はるかにかかる時間は少ない。

それらの欠陥材料が貴社の製品に入り込むと、修正コストは一般に発見前に比べプロセスのそれぞれの段階毎に10倍に跳ね上がる。

そこでもし、そのプロセスの終わりの段階である貴社の顧客が問題を発見するとなると、是正するのに非常に費用がかかることになる。
                 
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顧客満足 − 我々が共に目指すゴール

ISC認証の品質マネジメントシステムが効率的に運営されることにより、貴社のプロセスあるいはサービスによって生み出される不合格品の数が減るため、顧客苦情の数が減り、そして顧客満足レベルが上昇する。

同時に同じ顧客からのリピート販売の機会が増える。

多くの調査で明らかなのは、実際に不平を言うのは、不満な顧客の中の極めて少数(4-6%)である。

彼らは、不満を言っても誰も聞かないから時間の無駄であると思うし、もし誰かが聞くにしても、実際にはそれが再び起きることを防ぐ手だてを何もしないと思っている。

多くの会社が「噂」により新しい顧客を得ることの価値を認めている。

満足した顧客が彼らの購入先に対する満足を、平均して他の3人に話すと言われるが、一方不満な顧客を見ると、他の購入先に変わるだけではなく、しばしば9人から17人の他の人たちにその不満について話すと言われる。

ISC認証は、貴社の顧客と貴社の市場におけるポジションを効率的に監視するのに役に立つ。
 
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企業の誇り − 改善されたモラルと責任

もし貴社が品質マネジメントシステムの開発に、現場の従業員と管理者を巻き込んだなら、すでに貴社のチームの文化と責任について、有益な変化を経験したことになる。

貴社は品質マネジメントシステムに取り組み、ISCの認証を受ける。この間、貴社のプロセスあるいはサービスのステップで不合格品と無駄の数を減らすことができ、従業員のフラストレーションが減り、モラルの大幅な改善が見られる。

貴社の現場の従業員は最高経営責任者 (Chief Executive) とマネージメントチームによって実施される品質責任のいっそう確かな信念を頼もしく思う。

品質が会社の経営の生き残りに重要であることを経営者が「有言実行」し、それを従業員に明らかにする。

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マーケティング利点

ISC認証は、貴社の品質に対する責任の一部を証明し、そして市場で容易に認識され、認められる。

連邦政府やほとんどの州政府及び世界の多くの会社は、今、彼らの購入先(問題の50%をもたらす)が、適所に認証された品質マネジメントシステムを持つか、あるいは、認証取得に努力していることを重要なこととして強く要求している。

貴社の品質マネジメントシステムをISCが認証することにより、貴社の品質が適格でることを市場に示すことができる。

近い将来、適所に認証された品質マネジメントシステムを持っていない供給者は、市場で明らかに不利を被ることになる。

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ISCにより品質が保証された会社

一流のマーク

品質マネジメントシステムがISC によって認証された会社は、販売促進物や出版物に品質が保証された会社として「一流のマーク」(パンフレットにあるQマーク参照)を使うことが許される。

ISCの認証により、貴社が品質の高い製品あるいはサービスの供給者であるという、公の認識を得る。

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TQMのための基礎

ISCが認証した品質マネジメントシステムを、継続的改善のために貴社のTQM(Total Quality Management―――全社的品質管理)構築の土台として用いることは大いに意味がある。

文書化された品質マネジメントシステムにより、貴社が絶えず製品あるいはサービスに改良を加えることができ、一貫した品質を貴社の顧客に供給することを保証している。

認証された品質マネジメントシステムにTQMを加えることを望むなら、 ISC はこの品質旅行の次の行程で、貴社がそれ以上の認証を得るのを手伝うことができる。

細部はISCに問い合わせられたい。

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認証プロセス

 1.イントロダクション

実施規定 (Code of Practice) のこのセクションは、今日まで公布された、オーストラリア&ニュージーランド合同認定機関(JAS-ANZ) の方針に従うようにまとめられている。

 2.範 囲

インターナショナル・スタンダ−ド・サーティフィケーション( ISC )株式会社は品質マネジメントシステムを運営している会社あるいは組織が下記の品質マネジメントシステム規格の要求事項に適合していることに関して独立した監査と認証サービスを実施する。
  ISO 9001:2008  品質マネジメントシステム−(設計あり)
  ISO 9001:2008  品質マネジメントシステム−(設計なし)

 3.法律上の地位

ISCは、オーストラリア、ニューサウスウエールズ州登録の法人企業である。

 4.守秘義務

ISC は企業との接触の結果として知り得たすべての情報に関して完全な守秘義務を保持する。

 5.登録のための一般的な条件

@) 申請者は品質マネジメントシステムの状態を立証するために必要なすべての情報
  を監査チームに入手可能であるようにする。

A)もし登録のための要求事項が適合していないなら、ISC は是正処置を行うことが
  できるように観察した欠陥を申請者に知らせる。

B)申請者が有効な是正処置を指定されたタイムリミットの内に実行したことを示すこと
  ができる時、ISCは適合を証明するために問題となっている品質マネジメントシステ
  ムのそれらの関係のある部分だけを再監査する。

  再監査は申請者に追加のコストとして行われる。

C)申請者が指定されたタイムリミットの内に有効な是正処置を実行したこと示すことが
  できない場合は、ISCは更に品質マネジメントシステムのフル監査を行うことが必要
  となる。

  再監査は申請者に追加のコストとして行われる。

D) ISC監査によって、特定の場所における品質マネジメントシステムの適合が検証さ
  れた場合、認証した活動と場所を明確にした登録証明書と能力明細書をISCが発
  行する。

申請者は発行された証明書によってカバーされない他の場所、又は活動に認証があてはまることを要求することはできないし、暗示することもできない。

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 6.登録のアプリケーション

認証要求事項について品質マネジメントシステムを確立したら、できるだけ早く申請書を提出して下さい。

ISCと貴社の間で早い段階で検討を行い、貴社のプロセスを支援して品質マネジメントシステムの効率的なそして効果的な実施に導く。

申請書と共に、見積書の申請料をお支払い下さい。

もし申請書の記入に問題がある場合は、ISCオフィスに連絡下さい。

申請書が申請料と共に受理されることにより、会員番号とISC 品質マネジメントシステム認証プログラムに加わったことを認める文書が発行される。

この文書と会員番号は、貴社がISCと共に認証を成し遂げることに同意したことを顧客に表明する。

この文書は認証/登録が与えられたことを暗に示す目的で使われてはならない。

登録主任監査員が貴社に割り当てられ、貴社の正規の管理責任者と共に貴社のシステム認証までリードする。

登録主任監査員は、ISCのサービスについてどんな質問に関してもお答えし、貴社の手助けをする。そしてISC手順に従って、関係のある規格の要求事項と監査の関連を説明する。

 7. 事前訪問調査

事前訪問調査の目的は会社についての情報を得た上で、会社の規模、オペレーションの複雑さ、登録に求められる能力を考慮に入れて、監査を計画することである。

監査員は本監査が行われる前に、それ以上の品質マネジメントシステムの更なる開発が必要であるかどうかを確定する。そして割り当てられたANZSICコードによる能力範囲に適用できるかどうかを確認する。

 8.申請者の品質マネジメントシステムの初回監査

申請者の品質マネジメントシステムの監査は通常2つの段階で実行される;

第一の段階は選択された規格(例 ISO 9001等)との適合を確実にするために、管理された文書に対する文書監査である。そして、

第二の段階は申請者の建屋において稼働している品質マネジメントシステムの監査である。

監査は、しばしば「水平線あるいは要素ベース」と「垂直線あるいはプロセスベース」と述べられるテクニックのコンビネーションを通して、マネージメントとスタッフに対し、能率の改善を明確にし、そして浪費を排除する機会を中心に意図される。

能率を改善することと、浪費を排除することはどんな品質マネジメントシステムにおいても中心となる。

監査チームは「言う事を実施しているか」つまり文書化されたシステムと「貴社が実際に実施すること」に対して比較を行う。

監査員は組織の活動が、品質文書と関係のある規格の要求事項の通りであることを確かめる、客観的な証拠(記録、書類など)を探す。

品質マネジメントシステムの実施と運営の結果として生じるすべての記録は、評価のために監査チームにとって入手可能であるようにしなければならない。

 9.是正処置要求書

もし不適合がシステム監査の間に発見されるなら、是正処置要求書(CAR) が発行され、そして是正処置プロセスが始まる。それは貴社の内部監査でこのような処置が行われることと比べて多くは同じである。

監査員は、状態を是正するように要求される処置のタイプを説明するために、是正処置要求書 (CAR) の理由を貴社と論じるであろう。

監査員は同じくどのようにISCがフォローアップを行い、そして是正処置要求書 (CAR)を許可するかを説明するであろう。

多くの場合、不適合が軽度な性質なので、我々は完了の目標達成期日の確認のみで貴社の実施計画を受け入れるであろう。

 10.登 録

もしシステム監査が成功で、そして貴社の組織が重大な欠陥を持たない(あるいはその後それらの欠陥を是正した)なら、貴社の組織を認証する推薦が、ISC認証オーソリティによって行われる。

推薦が受け入れられることにより、品質が保証された企業として、貴社の組織の登録を承認する証明書が発行される。

登録証明書 (Certificate of Registration) の所有権(property)はISCに存続する。そしてISCの事前の許可無しでどんな方法でもコピーあるいは複製することはできない。

登録証明書は査察監査で品質マネジメントシステムの悪化を見出さなかったという条件の上に、監査の成功が会社に通知された期日から3年間有効である。

 次の段階は?

 11.査 察(サーベイランス)

品質マネジメントシステムがただ維持されるだけでなく、ビジネスの能率を改善するために再検討されて、そしてさらに発展させられていることを確実にするために周期的な査察監査が実行される。

一般に6ヶ月間の間隔で行われるこの監査は、常に貴社のビジネスの成功にとって極めて重大なある特定の重要要素をカバーする。

これらは、例えば、内部監査と是正処置を含む。

貴社の顧客苦情記録が、どれほど速く、そして効果的に貴社が顧客苦情を処理するか見るために同じく調べられる。

貴社のビジネスニーズに関する重要性とそして任命された監査員の裁量において、品質マネジメントシステムの他の側面が、認証期間を通して、選択的にカバーされる。

この意図は、どのように貴社のシステムが能力を発揮しているかについて、フィードバックを貴社に提供することである。

ISCは、は、必要であるとみなされる時はいつでも、査察目的のためにアクセスの権利を与えられる。そして、必要な場合、未通知の監査をする権利を持つ。

専門的に準備された報告により、監査の結果に関してフィードバックを貴社に提供するであろう。

 12.3年ごとの更新監査

認証の後3年ごとに貴社の組織は初回監査のそれに類似しているもう1つの包括的な監査が行われる。

全部の品質マネジメントシステムが機能していて、そして貴社の選択した認証規格に効果的に従うために品質マネジメントシステムが継続していることを確実にするために、同じ内容の監査手順が適用されるであろう。

 13.住所の変更/登録の拡張

追加の製品、プロセスあるいはサービスをカバーするための登録の範囲を拡張するために、新しいアンケートに記入することが要求されるであろう。

前回と同じく申請手順に従い、前にカバーされていないエリアに監査が実行されるであろう。

登録の範囲を拡張することについてのコストは仕事の性質とプログラムに基づくであろう。

監査の完了に伴って、改訂された登録明細書 (Registration Schedule) がそれらの側面をカバーして公表されるであろう。

オリジナルの登録証明書は3年の期間の残りの間維持されるであろう。

いくつかの場合には新規のフルに3年間有効である新しい証明書を公表することが必要となるかもしれない。

証明書は監査が行われた場所をカバーするために公表される。

もし住所が変っても登録について現状のままでいることを望む場合は、ISCに知らせなくてはならない。そして我々が貴社の登録を維持するために何の処置が必要であるかを決定する。

 14.製品変更

証明書保有者 (Certificate Holder) は、 ISO 9000の関係のある部分の遵守に影響を与えるかもしれない製品、プロセスあるいは品質マネジメントシステムのどんな意図的な修正についてでもISC に知らせる必要がある。

ISCは知らされた変更が、追加の監査を必要とするかどうか決定するであろう。

ISCに通知することを怠ると、証明書の停止をもたらすかもしれない。

 15.証明書保有者による広報

証明書保有者が製品、プロセスあるいはサービスが成功裏に監査されて、そして登録されていることを発表する権利を持っている。

「登録マーク」は登録証明書に関連している能力明細書に詳細に述べられている登録の範囲に関連しているほとんどの文房具と販売促進の材料に適用される。

ISCは証明書を公表する時に、現在の認証と認定ロゴの使用に特定のガイドラインを供給するであろう。

すべてのケースで、登録者はその出版物と広告に関し、登録された、そして登録されていない製品、プロセスと及び/ あるいはサービスの間に紛らわしい混乱が生じないことを確実にしなくてはならない。

会社は製品、プロセスあるいはサービスが、実際はそうではないにもかかわらず、登録によってカバーされていると買い手に誤って信じさせる主張をしてはならない。

実施規定

 16.証明書の誤用

ISCはその証明書の使用を管理することにおいて、すべての正当な対策を行うであろう。

登録に対する正しくない言及、または広告、カタログなどで見いだされた証明書の紛らわしい使用に対しては、証明書の停止あるいは回収、訴訟及び/または違反の発表を含む妥当な処置がとられるであろう。

 17.証明書の停止

証明書が次のようなケースで限定された時期の間停止される場合がある;

 a) 是正処置要求書が、指示されたタイムリミット内に完了しない場合;

 b) 証明書、あるいは品質が保証された会社の認証マ−クの不適切な使用のケース、
  例として紛らわしいプリントあるいは広告が、登録者によって適切な撤回あるいは他
  の適当な補修的な方策によって解決されない場合;

 c) ISC実施規約に違反する他のいかなるものもある場合。

顧客は登録が停止されている状態では、供給されるいかなる製品、プロセスあるいはサービスについても登録されていると判断するべきではない。

証明書に対する公式の停止は、登録者に対し、ISCによって書面通知で確認される。

同じく停止が取り除かれる条件が含まれる。

停止時期の終わりにおいて、証明書を回復させるための条件が満たされたかどうか決定するために調査が実行される。

これらの条件の達成の上に、停止は撤廃されるべきである、そして会社は証明書の復帰を通知される。

もし条件が満たされないなら、証明書は回収されるであろう。

証明書を停止し、そして復帰させることにおいて ISCが被ったすべての経費は顧客に請求される。

 18.証明書の取り下げ

証明書が次のケースで取り下げられるかもしれない:

 a) 停止のケースで不適当な処置が会社によってとられる場合;

 b) もし会社がその支払いの義務に従わない場合。

もし上記のいずれかが適用されるなら、 ISCは証明書を回収する権利を持ち、そして会社に通知する。

会社は控訴(控訴の部分を参照)の通知をするかもしれない。

監査料金の払戻しは行われない。

証明書の回収がISCによって公にされる。


 19. 証明書の取り消し

証明書が次のケースでいずれかのパーティーによって取り消される:

 a) 会社が証明書を更新することを望まない場合;

 b) 製品、プロセスあるいはサービスがもう提供されない場合;

 a) 会社が、そのビジネスから撤退する場合;

監査料金の払戻しは行われない。

証明書の回収がISCによって公にされる。

 20.料 金

料金の詳細は、申請者に見積書により提出される。

コストは見積りを提出する時の適用可能な費用料金に基づいているので、 ISC は認証期間の間に料金を増加させる権利を留保する。

顧客は料金のどんな増加についても通知を受ける。

合意された見積りに含められないすべての追加の仕事と、そして品質マネジメントシステムで見出された不適合のために必要とされる、余分の、予定されていない監査に対して、追加の料金が請求される。

これは次のような、しかしそれだけに限定されない、経費を含む:

 a) 初回の登録要求事項が満足されないために、監査プログラムのすべて、あるいは
   部分を繰り返すこと

 b) 証明書の停止、取り下げ及び / または復帰のための追加の仕事

 c) 品質マネジメントシステムの変更による再監査

 21.控 訴

ISC申請者あるいは登録者は、どんなISC監査あるいは認証決定にでも抗議することができる。

控訴の意志の通知は下記の通知後7日以内に書面で行われ、ISC代表取締役が受領する;

 a) 証明書停止あるいは回収の通知

 b) 不利な調査結果及び/ または勧告内容の監査報告書の受領

控訴フォーム (Appeals Form) が、記入のために会社に送られる。そして、控訴手順として検討すべき関係のある事実とデータが添付されて、受領後14日間以内にISC代表取締役に返却される。

代表取締役は、直接の当事者でない限り、公正な、そして適正な方法で控訴を解決しようとするであろう。

未解決の控訴がISC諮問委員会の小委員会である、控訴委員会の前に提出される。

すべての控訴は機密に持たれる。

ISC代表取締役は証明書を停止するか、あるいは取り下げる決定を支援する証拠を提出するように要求される。

小委員会の決定は最終的で、そして会社とISC両方に拘束力がある。

控訴に対する決断がされたら、論争中のいずれかのパーティによって、この決定を変えるか改めるための反訴はできない。

控訴が成立し、証明書が回復させられた場合、最初の撤退通知の結果として受けた経費又は損失の払戻しのためのクレームはISCに対して行うことができない。

 22.苦 情

ISCは、どんなISC活動の局面についてでも、苦情を表明するのに時間と努力を行う誰にでも感謝するであろう。

そうすることにおいて、貴社は改良する機会を我々に提供する。

苦情の場合、それは書面でISC代表取締役に宛てられる。

ISC代表取締役は、直接巻き込まれていない限り、公正なそして適正な方法で苦情を解決する。苦情はすべて機密を保持する。苦情を申し立てた人は、出された結論の理由を含む苦情についての文書を受け取ることになる。


  継続する改善の利益のために、インターナショナル・スタンダ−ド・サーティフィケーション(ISC)株
  式会社は事前の通知無しでこの実施の規約に加筆、削除、変更の権利を留保する。


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